メインコンテンツへ


社長挨拶

トップ > 会社情報 > 社長挨拶

■理念

社名は「三信」である。「信用・信義・信憑」の三つの「信」を軸に、技術の向上とお取引先様からの信頼を第一に成長してまいります。すべての社員が、“今、行っていることがベストか常に問いかける。”“常にどう思い、どうしたいかを考え行動する。”“本質へのこだわりを持つ。”“怖がらずにトライする。”“MADE IN JAPANにこだわる。” 株式会社三信精機 代表取締役  渡辺 慶征 株式会社三信精機 代表取締役  渡辺 慶征の顔写真

■ご挨拶

すべての生産用機械のオールラウンドカンパニーを目指して

創業以来一貫して、緻密で高度な技術が求められるメイクアップ化粧品の生産用機器を主体として製造してまいりました。当社が作る製造機械は、国内外の主要化粧品メーカーのほとんどに納めさせていただいており、口紅、パウダー、マニキュア、チューブ関係の充填機、プレス機、成型機、組立機など、化粧品の生産ラインの大半を手がけてきました。長年の経験と技術の蓄積には自信があります。また、地元大田区を中心に20社以上の協力会社と連携しており、当社の技術とネットワークがあれば、どんな機械でも作れないものはないと自負しております。最近ではその技術力や品質を認めていただき、半導体や医療機器関連など多彩な製造機械の開発が増えているのが現状です。

当社の目標は機械の製造を通じて、様々な業種のあらゆるニーズに応えられるオールラウンドカンパニーです。そのため今も日々技術の向上に努めています。おかげさまで、当社の製品は多くのお客様から高い評価をいただき、それは
「どんな機械も作れないものはない」
という自信につながっています。
当社は常に自己研鑚に励み、用いる人の期待を具現化し、生成発展への途づくりに御奉仕をしてまいります。

■品質方針・管理体制

大田ブランド認定工場

「大田ブランド」

平成16年度  優工場 受賞
平成23年度  優工場 受賞:総合部門賞

■■■大田ブランドについて■■■

株式会社三信精機は「大田ブランド」登録企業です。大田ブランドとは大田区の工業集積の強みやモノづくりに対する真摯な職人気質を継承し、未来に挑戦する企業活動の証です。

ブランドマークは、「Only Ota Quolity = 大田区ならではの、大田区だけがつくれる品質」この意味を込めて、頭文字のOOQをモチーフにデザインされています。OOQの重なりは、企業間の相互の連携(Linkage)を表現し、マークのカラーは、高い品質を表現するOTA Quolityブルーとモノづくりへの熱い想いを表現するオレンジとなっています。

「第三種医療機器製造販売業」認可番号13B3X10128

医療機器を日本国内市場に出荷する業者と、市場に対して最終責任を負う業者に与えられる許可です。つまり、製造販売業者は、製造所において適正な品質管理体制のもと製造されていることを管理監督する能力に加え、市場に出荷した製品が臨床現場でどのように使用されているか、不適切な使用はされていないか、また、常に不具合情報、修理情報、クレーム情報、事故情報等を国内外から積極的に収集、製品自体に問題がないか等分析、適切な安全対策を行うことができる能力が求められます。

医療機器製造販売業者には

  • 業務を総括する総括製造販売責任者の設置(常勤)
  • 品質保証体制が構築されていること(GQP省令に適合)
  • 安全管理体制が構築されていること(GVP省令に適合)

の3つの要件が義務付けられます。

弊社はクラスⅠの医療機器のみを扱う第三種を取得しています。

「医療機器製造業」認可番号13BZ200147

医療機器製造業とは、医療機器製造販売業者の委託を受け、医療機器製品を製造する者です。認可を得るためには、作業室の独立性、汚染防止、床、窓に関する構造設備に関する用件や、手洗い・更衣室の有無、器具が清潔であることなどが求められます。

■■■検査について■■■
三次元測定器・非接触画像測定器などを用いて、温度管理された環境下で厳密に検査致します。

PAGE TOP