充填、成形方法から検査治具の提案まで、工場内の工程改善をはかる機器販売、機械設備の設計、製造は株式会社 三信精機へ

03-3758-5311

平日 受付時間9:00〜17:30

会社情報

三信精機は、技術の継承と
チャレンジに取り組んでいます

近年のIoTや人工知能の技術を積極的に取り入れ機械開発の進化を図る

当社ではすべての社員が「今の行動がベストか」を自問しながら行動しています。
常に考え行動することが、お客様のご要望に応える事に繋がっています。

理念

信用・信義・信憑」の三つの「信」を軸に、
技術の向上とお取引先様からの信頼を第一に
成長してまいります。

すべての社員が

  • 今、行なっていることがベストか常に問いかける。
  • 常にどう思い、どうしたいかを考え行動する。
  • 本質へのこだわりを持つ。
  • 怖がらずにトライする。
  • MADE IN JAPANにこだわる。

ご挨拶

代表取締役 渡辺慶征 すべての生産用機械のオールラウンドカンパニーを目指して

創業以来一貫して、緻密で高度な技術が求められるメイクアップ化粧品の生産用機器を主体として製造してまいりました。 当社が作る製造機械は、国内外の主要化粧品メーカーのほとんどに納めさせていただいており、口紅、パウダー、マニキュア、チューブ関係の充填機、 プレス機、成型機、組立機など、化粧品の生産ラインの大半を手がけてきました。長年の経験と技術の蓄積には自信があります。 また、地元大田区を中心に20社以上の協力会社と連携しており、当社の技術とネットワークがあれば、どんな機械でも作れないものはないと自負しております。 最近ではその技術力や品質を認めていただき、半導体や医療機器関連など多彩な製造機械の開発が増えているのが現状です。

当社の目標は機械の製造を通じて、様々な業種のあらゆるニーズに応えられるオールラウンドカンパニーです。 そのため今も日々技術の向上に努めています。おかげさまで、当社の製品は多くのお客様から高い評価をいただき、それは
「どんな機械も作れないものはない」 という自信につながっています。
当社は常に自己研鑚に励み、用いる人の期待を具現化し、生成発展への途づくりに御奉仕をしてまいります。

品質方針・管理体制

優工場の受賞、医療機器製造業許可取得

優工場

優工場とは、人に優しい(働きがいのある労働環境)、まちに優しい(周辺環境との調和)、経営や技術に優れた工場を優工場に認定し、 その中で特に優秀な工場を表彰することによって、大田区の工業に従事する人のやりがい、生きがいを引きだすとともに大田区工場の優秀性を内外にアピールし、 大田区工業の振興を図ります。

  • 平成16年度  優工場 受賞
  • 平成23年度  優工場 受賞:総合部門賞
優工場

「医療機器製造業」認可番号13BZ200147

医療機器製造業とは、医療機器製造販売業者の委託を受け、医療機器製品を製造する者です。認可を得るためには、作業室の独立性、汚染防止、 床、窓に関する構造設備に関する用件や、手洗い・更衣室の有無、器具が清潔であることなどが求められます。

検査について
三次元測定器・非接触画像測定器などを用いて、温度管理された環境下で厳密に検査致します。

SDGsの取り組み

持続可能な開発目標(SDGs)とは

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

引用: 外務省(https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html)

三信精機が取り組んでいる項目

三信精機は三井住友銀行と共に「SDGs経営計画策定支援」に取り組んでいます。

三井住友銀行