充填、成形方法から検査治具の提案まで、工場内の工程改善をはかる機器販売、機械設備の設計、製造は株式会社 三信精機へ

03-3758-5311

平日 受付時間9:00〜17:30

充填機

三信精機は液体から
粘体(低粘度、高粘度)
粉体まで、様々な充填ニーズに対応いたします

化粧品から食品、医療まで業種の壁を
越えた多様な充填ノウハウ

充填と一口にいっても製品毎にそれぞれ特徴があり、充填方法が違ってきます。
三信精機は化粧品から食品、医療まで業種に拘らず培ってきた充填ノウハウで様々な可能性を今後も展開していきます。

充填機とは

充填機とは、瓶・缶などの容器に液体や粉体・粘体を一定量 投入する機械です。

充填機の一例

充填機とは主に流動性のある液体を一定量容器に供給する設備で、その充填物(バルク)に応じて充填方法は様々、多岐にわたります。 充填機の選択方法として、充填物(バルク)が加熱溶解が必要か、非加熱製品なのか?となります。
流動性が余り無い(クリーム、マスカラ等)製品の場合は、充填タンクの形状もV字ホッパーとなり充填精度を維持するためには不可欠なパーツの一つです。
このような事から、充填設備を選ぶ上で重要となるのは充填機構だけではなく、それに付随するパーツも非常に大切となります。

充填機に求められる様々な条件

お客様の充填物の形態、用途などから充填機を選定していきます。

○ 充填物の形態

○ 充填物の用途

○ 充填方法

充填テストを実施しながら
装置の試作開発を進めます。

化粧品

化粧品

医療

医療

文具

文具

その他

その他

高い精度と温度管理が求められる化粧品
充填技術を基に、対象物に合った
オリジナルの充填設備が幅広い分野で
利用されています。

充填機ラインナップ

化粧品から医療用まで業種に拘らず、お客様のあらゆるご要望にお応えする為に、設計から製作まで
充填対象物に応じてオーダーメイドで対応致します。

充填機の付帯設備開発について

充填には充填機そのものの機能性も勿論大切なのですが、その工程に組み込まれる付帯設備の機能も重要です。
三信精機は充填の前後工程に対する付帯設備をご依頼により設計・製作致します。

暖冷自在

冷暖コンベア(セル生産方式)

温度調節コンベアとの組み合わせにより、様々な成形条件の実現が可能に・・・・
コンベアに容器加熱と冷却機能を兼ね備えて、小スペース生産を可能にしました。

暖冷自在

ホルダー不要

ホルダーレス搬送

マニキュアやボトル容器をチャック式でつかみますので、都度、容器ホルダーを作成せずに、多種類の容器形状に対応可能です。
また、ホルダーレス搬送とあわせて、容器クリーニング機構、ステンレスボール供給、容器自動供給などカスタムメイドにも対応しております。

ホルダー不要

振動機

直充振動マシン セル生産による多品種小ロット対応 充填+搬送+振動

「粘度の高い充填製品の効率化」本体内部にハンドルによる高さ調整機能を設け、振動の強さを製品ごとに最適化出来ます、 調整部にはインジケーターを内蔵し、数値管理が容易です。外部タイマーによる振動時間設定も可能です。
※医療、食品、建材、化粧品(アイメイク、マスカラ、リップスティック、溶融ファンデ、クリーム、ワックス、グロス等に対応)

振動機

キャッパー

仮締めから本締めし自動排出

仮締めされたキャップの本締めを行います。本締め部へ自動送り。自動排出を行い、不安定容器でも安定した受け渡しが可能です。

キャッパー

コンベア

反転コンベア

コンベアを流れるコンパクトを移動させながら自動反転させる装置です。製品に衝撃をかけずに徐々に反転させます。

反転コンベア

充填機の様々な条件に対応します

  • 生産能力の向上

    開発、設計、製造での生産向上はもちろん、タイマー機能の装備で朝一の作業が効率的に行われ生産能力を高めることが出来ます。

  • 作業スペースの確保

    放熱カット、Eco対応の充填機は温度調節もオイル循環器搭載により、循環ホース類の配管がスッキリし、作業スペース確保できます。

  • 多品種生産に最適

    高精度な充填量は自由自在に変えることが出来るので使用用途も医療、化粧品、建材、食品と幅広い分野に対応できます。

  • 人件費の削減

    作業工程の自動化などで資材を追加するオペレーターのみで対応することが出来ます。

  • 充填・計量・調合作業をコンピュータで管理

    全ての作業をコンピュータで管理できるように製作します。

充填機の開発・設計

プロジェクトに入る前にお客様の要望を開発スタッフ全員が共有、各グループの責任者のキックオフミーティングを行います。
コンセプトを事前に共有することで開発コストの削減、安定した品質、納期短縮も目指します。

  • ❶ スタート

  • 現状ラインの確認

  • ❸ ご要望の確認

  • ❹ システムの構想

  • ❺ 仕様設計

導入実績>